山梨県を代表する山梨大学・ 中村和彦准教授の温泉療養士講座より!
 、現在、日本の中高年者の男性の2人に1人、女性の5人に1人がメタボリックシンドローム又はその予備軍であるといわれていることから、メタボリックシンドローム対策として、運動、栄養、休養を重点的に生活習慣の見直し及び改善が必要であると提案しています。
 そこで、個人一人ひとりのライフスタイルや体調に合わせた無理のない身体活動や食事療法を継続・実践しながら生活習慣を改善していくことが大切であると考えます。
 
山梨県は健康寿命世界一

健康寿命とは
 寿命の「質」に注目して、健康に暮らせる期間を表す考え方。
 「健康寿命」とは、一言でいえば健康に暮らせる期間を測ろうという考え方です。
 学問的には、「ある一定レベル以上の健康状態で暮らせる期間」と定義されています。
 「自分が健康だと自覚していられる期間」という意味合いがもっとも大切だといえます。
自分に対して前向き(ポジティブ)なイメージを持っている人は老化のスピードが遅いことが最近の研究がわかってきました。 

詳しいことはこちら・・・

中村准教授のメタボ撃退プロジェクト
中村准教授の高齢者健康運動プログラムの構成
中村准教授の高齢者健康運動プログラムの構成2
中村准教授の高齢者健康運動プログラムの内容
メタボリックシンドロームの判断基準
健康寿命実態調査結果の概要
元気山梨健康長寿10ヶ条