昨年は、ローマの情景をご覧いただきましたが、
今年は、 山梨県小淵沢の秋空です。

昨年見た一番美しい青空をお裾分けします。

昨年、八ヶ岳南麓には夏から5回ほど足を運びました。
南アルプスの眺望と八ヶ岳の山容は毎回変わりませんが、
足下の草花は夏の野バラから秋の蛍袋とドングリへと
変わり、葉切り虫の落とした枝付きのドングリに気付いて
ふと空を見上げると、深い空が広がっていました。

林は疎林で、日差しはいくらでも入るのですが、
人間は下を向く方が得意のようで、上を向くのは一苦労。
ときどき首と腰を反らすのも良いものですよ。

本年は、この土地に第2の拠点を設けようと企画しています。
→詳細 乞うご期待!


さて、ローマはボルゲーゼ公園の夕焼けは昨年もお裾分け。

残念ながら、これ以上の夕焼けは昨年見ることがかないませんでした。


<昨年の総括>

恵一は、

一年間、余り進歩を自覚していません。
昨年はハードコアで行くと宣言したはずですが、
あえなく日常に追われたようであります。

話は変わりますが、
昨年、実に15年ぶりに車を買いました。
昔、車を運転すると、人間が変わると言われ、

自ら興味津々で3ヶ月経ちましたが、
やはり変わらず短期でやや乱暴です。

ちなみに、流行の動物占いでは「トラ」でした。

で、今年のテーマは、トラトラトラ、開戦です。

否応なく物騒なのです。


ひろみは、

活動の場が広がった一年でした。
昨年一所懸命だった東大歌劇団は引退、
歴史のある乗泉寺吹奏楽団に入れてもらいました。

その乗泉寺で、念願のバレエ伴奏をやる機会を得ました。
クリスマス恒例のくるみ割り人形を、吹奏楽団を核にした
わずか4ヶ月ほどの急造オーケストラで伴奏しました。

主旨に賛同して駆けつけてくれた素晴らしい弦楽の皆さん、
新人のわたくしをオーケストラの管楽器の音楽を
一気に創り上げた乗泉寺吹奏楽団。
昨年のクリスマスの爆発は、皆さんに聴いていただきたかった瞬間です。

さらに、昨年は偶然見つけた歌のグループに入れてもらって
良い経験をしました。
まだまだ歌えることを知って、元気が出ました。
スケジュールをご覧下さい。


小淵沢の風景(99年秋)

近くの路上から撮った 八ヶ岳の秋の遠景 と 敷地内の雑木林 をご覧下さい。