ken(KID'S)が描くノスタルジックカーの世界
(全て本人作画・コメントのため 間違えは笑ってお許しを・・・)
1964年 プリンス スカイラン2000GT-B S54 kid's Age.9 2005
スカイライン1500のボディを200mm延長して、グロリア用G7型直列6気筒OHCエンジンを載せ、80万円という安さで売り出したスカイラン2000GTは、スカイラインに初めてGTの名が与えられたクルマでした。
第二回日本グランプリでは、生沢徹らがドライブし、ポルシェ904を一周抜くなど大活躍を見せた結果、ポルシェに一歩譲ったものの2〜6位を独占しました。
1966-69年 ホンダ S800 kid's Age.8 2005
トヨタのスポーツ800のライバルホンダS800は、当時のホンダSシリーズの最高性能車です。
(S2000は、ホンダ創業50周年を記念して生産したものです。)
総排気量はスポーツ800と同じ800cc足らずですが、スポーツ800OHCだったのに対し、ホンダ自慢のDOHCを搭載していました。
ですが、燃費が悪いのでレースでは、短距離がS800で、長距離は
スポーツ800とどっちもどっちなクルマでした。
ホンダファンなら一度は乗って見たいクルマでしょう。
ちなみに重量は、軽いので軽快な走りをします。
1967-71年 ブルーバード 510 1600 SSS kid's Age.9 2006
ブルーバードの最高傑作、そして、スーパーソニックラインを採用したブルーバート510 1600 SSSは、国産車として初めて三角窓を取り外したものでした。
1971年サファリラリークラス優勝車でもあり、その活躍ぶりは、映画「栄光の5000キロ」にもなりました。

1967-71年 マツダコスモスポーツ kid's Age.8 2005

「帰ってきたウルトラマン」にも登場したマツダコスモスポーツは、ロータリーエンジンデビューのために生産された特別なクルマでした。
0−400m加速も当時の国産車としては速い15.何秒というシロモノでした。
前期型の搭載エンジンは、110psを誇るL10A型でしたが、後期型には、それ以上にパワーアップしたL10B型が搭載されました。
デザインはロータリーエンジンならではの小ささをいかして低く流れる様なデザインを当時のマツダユーザーにアピールしました。

ロータリー第1号マツダコスモスポーツを描きました。
この型は、前期のL10A型です。
この後コスモスポーツ最高性能の後期型L10Bが登場します。
両側に描いたのは心臓部のローターとトロコイド曲線です
ちなみにこのデザインをつくった人は小林平治さんです。

1967 年 トヨタ 1600GT kid's Age.9 2005

 日本初のハードトップ、コロナハードトップのボディをチョット改造し、レース用エンジン9Rを搭載し、1967年に発売されたトヨタ1600GTは、スカイラインGTに次ぐ羊の皮をかぶった狼でした。
 スカイラインGTRが登場するまで、日本のツーリングカーレースで大活躍した。
 1969年5月3日のJAFGPでは、スカイラインGTRと大接戦をし、#26高橋選手のトヨタ1600GTは、トップでチェッカーを受けましたが、後で走路妨害が認められ惜しくも2位となりました。
1967 年 いすゞ ベレット 1600GTR kid's Age.8 2005
 1964年にデビューしたいすゞベレットは、マイカーブームにのり、1400ccと1500ccのバリエーションをもち、発売された。
 このベレットをベースにつくられたG161W型DOHCエンジンを搭載したベレットGTであります。
 2ドアクーペに1.6リッターを搭載したものだが、4人乗りという広々とした設計になっています。
 このクルマのボディカラーは、オレンジ/黒と白がにあいますね。
1965 年 HONDA RA272 kid's Age.8 2004
ホンダF1の優勝車RA272を描きました。
前のRA271は、本田宗一郎が無理矢理、載せた12気筒高性能エンジンが納まっています。
そのため当時のフェラーリなどより、ひとり分重い重量でした。
ですが、RA272では、エンジン素材をアルミからマグネシウムに変更したため重量が軽くなっています。
1967-69年 トヨタ 2000GT 
kid's Age.8 2005
 クラウン用のM型4気筒エンジンをヤマハ発動機が2000cc6気筒に改造し、当時238万円という高額な値段をつけ、337台の限定販売をしたトヨタ2000GTは、総排気量1988cc、150ps、時速215km/hと当時の国産車の最高性能車でした。
 他にもスピード世界記録を3回、国際記録を13回樹立!!
 映画「クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶモーレツ大人帝国の逆襲」、「007は二度死ぬ」にも登場しました。
kid's Age.7 2004
1966-68 年 カローラ1100 kid's Age.8 2005
 マイカーで二番目にリッターカーとして、売り出しマイカー元年を切り開いたカローラ1100は、最初は、1000ccをつくるつもりでしたが、同じ’66年にカローラより少し早くデビューしたニッサン サニーが1000ccだったので100cc余裕をもたせて登場しました。
 2年後排気量が1200ccに上がって、現在のカローラは、1500ccです。
1968 年 スバル360ヤングSS kid's Age.8 2005
 1968年12月追加されたスバル360のスポーツ版ヤングSSは、32psを誇るEK32型空冷2サイクル2気筒エンジンを積んでいます。
 特徴的なダブルバブルの屋根は、車高を低くするための工夫です。
 ライトカバーとヘッドレストを装着し、黒一色でまとめられた室内は、よりスポーティ感を引き立てています。
 ちなみに車両重量は、425kgです。
(百瀬晋六さん開発)