ダーツの種類
道具にこだわる。
はまってきたら、オリジナルダーツ(マイダーツ)を作ってみましょう。そうすれば愛着も出ますし、上達も早いです。
ダーツを大きく形で分けるとすれば、下記3タイプに分類されます。上級者になってきますとグルーピング(同じ場所に3本入れる技術)がしやすい、細身のストレートタイプが好まれてきます。しかし一概に、このタイプが良いということはありませんので、自分にしっくりくる(投げやすい)タイプを選んで、全く構いません。なるべく重い(18gぐらい)ほうが、投げやすいです。

ストレート型:直径が一定で重心のバランスが、取り易く(逆にいえばどこでも握れてしまうので握り位置がなかなか安定しない)4本の指で、握るタイプの人に向いている。

スタンダート型:中心が太く両端が細くなっている。3本の指で、握るタイプの人に向いている。

トルピード型:後ろから、先端にかけて太くなっている。初心者でも扱い易い。前重心なのでTipが折れやすいです。
各部の名称
Barrel
ダーツの要となる部分
1番こだわりがでてくる部分です。素材はブラス(真鍮)、タングステンが主流です。ブラス(真鍮)製は、安価で比重が軽い為、太く握り易いです。逆にタングステンは、高価で比重が重い為、細く最初は違和感があるかとおもいます。表面もザラザラと加工されたものや、逆にツルツルしたもの、くぼみが入っているものと多彩にあります。最初は、なかなか自分に合ったバレルに巡り合わないと思いますが、友達のダーツを借りながら、自分にしっくりくる物を探しましょう。重さは18g〜20gがメインとなると思います。
Flight
安定性や軌道を左右する部分
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コレクターズアイテムになるほど多種多彩にあります。基本的に大きなフライトは、フワフワ安定して飛び、小さなフライトは、鋭くシャープに飛びます。Coolなフライトを探して、お洒落に、カスタムダーツを楽しんでください。今の流行は、スタンダードのフライト+単色です。オリジナルフライトを作りたい方こちらへ
Standard 大き目のフライトで、安定性があります。
Slim 小さめのフライト、シャープに飛ばしたい方は、こちらをチョイスされた方が、良いと思います。
Vortex レーシングマシーンのようなデザインが多いです。サイズは大きめ。
etc このように,いろんな形があります。
Shaft
バランスを左右する部分
シャフトをお探しの方はこちら商品
ダーツの全体の長さ&バランスを決める重要なパーツです。数種類買い集めて、いろんな組み合わせを試しながら、自分のベストダーツを作ってください。長さは、標準なミディアム、その他、ロング:ショート:エクストラショートとあります。機能も、フライトを挟み込むタイプや回転してダーツ同士を弾かれるのを防ぐタイプなどあります。基本的に短かくするとシャープに飛びます。種類がたくさんありますので、じっくり悩んでください。オリジナルグラデーションフライトを作りたい方はこちらへ
Tip
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長さは、ロング、ショートとあります。形や色がたくさんあります。さほど重要なパーツではありませんので、好きなものをチョイスしてください。消耗品ですので、可能な限り予備を持っていきましょう。
バランスの見方-投げ方でも変わってきますので、絶対とはいいきれません。
ボードの真横から見て真っ直ぐ刺さっていればOK!ダーツが垂れ下がっている場合は、ダーツの重心が後ろにあるので、シャフトを長くするか、軽いものと交換してみる。またはフライトを大きくしてみる。逆に斜めに刺さってしまう場合は、シャフトを短くするか、フライトを小さくしてみる。
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