これでなくては、駄目というものがありませんので、基本的なことだけ記載しています。別に、こだわる必要はありません。
グリップ-どちらでも構いませんが早く自分に合った握り方を見つけ出してください。
3フィンガー バレルの重心少し後ろを親指&人差し指ではさみ、中指を添える。
4フィンガー 3フィンガーに薬指も添える。
よくピンポン球や卵を手の中に1つ持って、ダーツを握ると理想な形になると言われています。感覚がいまいちつかめなかったら、是非試してみてください。
スタンス-これもグリップ同様に決まりがありません。自然と自分に合ったものを動かないようにがっちりと
フロントスタンス ボードに対して正面に構えます。私の場合どうしてもダーツが左右にズレてしまいむいていませんでした。狙いにくい、スタンスでもあります
サイドスタンス 利き手の体の側面をボードに向けるスタンス。軸足に体重がかけやすく(7:3ぐらいが理想)直線的に狙えます。しかし体が硬いとキツイです。世界No,1プレーヤー フィルタイラーがこのスタンス。
ミドルスタンス 今1番多いのが、このスタンスです。フロント、サイドの中間に構えます。とても投げやすいのですが、それが逆に欠点となっており、構えるたびにスタンス角度がズレてしまうとなかなかダーツの飛びが安定しません。
まずは利き目をチェック-人にはそれぞれ利き手があるように利き目もあります。利き手が右だからといって利き目が右だとはいいきれません。
まずは両目を開けて指を目標にあわせ、そのまま、片目をつぶります。右が利き目の場合、右目をつぶったとき、左が利き目の場合、左目をつぶったときに、指が目標から大きくズレます。
実際の流れ-簡単のようで難しいです。
アドレス(ユーミング) じっくり狙らってはいけません。なぜか?力んでしまう可能性があるからです。あくまでも自然に。構えてから狙うのではなく、狙ってから構えるように心掛けましょう。
テイクバック これも人それぞれで、耳たぶ付近まで引く人、あごの下まで引く人、目の前まで引く人、はたまた少ししか引かない人(テイクバックをするとズレが生じてしまうと考えている方もいます)と千差万別です。これではどうすれば???と思われるかもしれませんが、1つだけ共通項があると思っています。自然に肘を折りたたんでくる。引いてくるのではなく、折りたたむイメージで。
リリース 早すぎても遅すぎてもダメです。全体のリズムが大切ですので頭の中でチャー・シュー・メンみたいな掛け声を。アドレスでイメージした先を直線上をダーツが滑っていくように。この時、肘が跳ね上がってしまっても構いません。
フォロースルー 腕全体で最後までダーツを送り出すイメージ。勘違いしないでください。伸ばせば入るものではありません。結果的に伸びているんです。
うまくならん-メンタル面が重要です。うまくいかなくなってきたら休憩を(焦り厳禁)
ダーツが届かない(下に落ちる) ・アドレスがズレている!最初の狙いからズレている(当たり前か?)
・力入れすぎ!経験上、力が入っているとテイクバック〜リリースが早くなってしまいダーツを放すタイミングが遅れてしまいます。タイミングが遅れるとダーツは、下へ向かって飛んでいきます。力をいえれれば入れるほど下に飛んでいきます。
・リリースが遅すぎます。
・ダーツボードの設置距離が合っていない。これ結構あります。
ダーツが上に行く ・下に落ちる時の逆です。楽に投げ様とグリップまで弱く握ってしまっている。すっぽ抜けしていると上に行きます。
ダーツボードの設置距離が合っていない。
ダーツがバラバラ ・テイクバック時、肘が動いてしまっている。また腕以外が動いている。
・投げる度に、スタンス位置(体の向き、足の角度等)が違う。
・グリップが毎回違う。常に同じ位置で持つようにしましょう。ほんの少し違うだけで、投げるとズレます。
+に考えていい場合 ・Bullを狙ってみたが、すべて他の同じシングルへ入ってしまった。この場合は、グルーピングが出来ているので、+志向で。
・Bullをねらうと20か3に入ってしまう。この場合、左右にズレていない事になるので+志向で。
-に考えて ・Bullを狙うと1本は、入るのですが、他の2本はバラバラにそれてしまう。グルーピングが出来ていない。-に考えましょう。
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